わりとなんでもどうでもいい

わりとなんでもどうでもいい

自分と家族の記憶のために記録中@ちぇび

past:歴史は短い時間で繰り返された・その2

オンラインゲームでは、みんなで楽しくグループになって色んな

所に行って遊んでいるうちに、グループの人達と仲良くなり、

その後Nさんとなる人とは1日違いだとか何とかで、とても良くして

もらいました。私の方が後でグループに入ったので、あんまり同期

とかっていう思い入れはないんですけどね・・・。

ログインすればグループの皆から声がかかり、遊ぼう~と誘われる。

楽しく遊んで寝る時間~となると、皆がおやすみ~と言ってくれる。

もちろん、明日も遊ぼうね~っていうお約束なんかもありで・・・。



日ごろ、リアルではお友達皆無状態。お友達は自分の子供たち。

そんな中、ログインすればたくさんの友人が迎えてくれる。

それはとても私にとって大きな癒しとなりました。



そうこうしているある日、なーんとなく元ダンナの態度がおかしい。

なんか変。これってsixth senseってやつでしょうか、思わず元ダンナ

が風呂中に携帯を取って見始めました。

なんと・・・。見てビックリ。盗撮画像がずら~~~り。

こ、これは・・・と目を疑いましたが、まぁこのご時勢、やろうと思えば

いくらでも盗撮画像を携帯に入れる事くらいすぐ出来るし・・・と

思ってかるーく元ダンナに

「これ、何よ!」

と聞いて見ました。すると・・・

「・・・」

え。なんで無言・・・しかもちょっと半笑いやし@@;

「これ、犯罪やろ。」

「大丈夫、見つからない様にやってるから」

はい、犯罪者決定。もうこの言葉は「盗撮した」という事でしょう。

「見つからない様にて、もし見つかったらどうなるか分かる?

あんただけじゃなくて私ら全員白い目で見られるんやで、私は

まだしも子供達まで。絶対やめろ!!」


と言い放ちあまりの無神経な発言に気持ち悪くなりました。

元ダンナは私が携帯を勝手に見た事で逆ギレしてました。

もしも、私がこの時点で発見しなかったらどうなっていたんでしょう。





どんどん日に日に元ダンナに対する不満やら不信感が募る一方。

またもや仕事を変えると言い出しました。そんなに毎度変えられては

生活が成り立たない。どうしてもというなら次を見つけてから辞めて

くれといいました。

結婚してからもうどれほど職を変えたのでしょう。出来るだけの案や

サポートはしていても、本人が一向に大人にならない様で、私も

段々口を挟まなくなってしまいました。



今度の職は小売の仕事。

毎回共通している事は辞める前に必ず、偉そうな持論を早口で

まくし立て、あの会社はもう先がない、絶対潰れる、あれではどうしようも

ない、俺は言うだけ言ったしやるだけやったが、あいつらが何も

聞き入れなかった・・・と言うのです。

毎回です。聞いてるこっちも鬱になりそう・・・。

で、転職先の小売店でも、のっけからあの会社はここがなってない!

とまたも自慢の持論でぺらぺら批判しまくっていました。



元ダンナはもしかしたら病気だったのかもしれません。精神の。

全く家の中を片付けられず、パンフレットやチラシ、雑誌や本などを

持ち帰っては高く高く積み上げるのです。カラーボックス2つに天板を

渡したテーブルもどきも、もう何も置く場所がないくらいそんなもので

パンパンッになっていました。

毎度毎度片付けてくれと言うものの「全部読むから。絶対読むから

触るな。」と言われるのでもー絶対片付けてなんてやらん!!と

放りだしていました。



ネットカフェでは雑誌類が大量に発刊日に入れ替わります。

その度にそのほぼ全部を持ち帰り、家にストックします。

お前は巣作りをしている鳥か!と思うほどです。私もそのうちの

オレンジページなんかを定期的にもらっていましたが、いる部分だけ

カットして、あとは定期的に処分していました。

子供は走り回ってるし、色んな雑誌(中にはエロ雑誌もある)を

引っ張り出して遊んでる・・・絶対にだめだ!と思い、しょうがないので

分からないように間引きしつつ処分する事にしたのです。



そしてまたもや目の疑う光景と出会うのでした・・・。