わりとなんでもどうでもいい

わりとなんでもどうでもいい

自分と家族の記憶のために記録中@ちぇび

past:繰り返された奇行

溜まりに溜まってうず高く積み上げられた雑誌の山。

その時、先日のような大震災が来ていたらどうなって

いたんだろうと思うと、身の毛がよだちます。



古い日付の物から、間引いて間引いてなんとか幾つか

引っ張り出した頃、ポロん。何かが一つ飛び出て来ました。



「ん???」



トイレットペーパーにぐるぐる巻になった物…なんだろう??

と思いながら引っ張るとくるくると下に落ち中身が出て

来そうになりました。恐る恐るつまんで開けて見ると、それは

いつだったかベッドの下で見つけたアレ。でもまだまだ理解

してません。

そしてまたも何冊か間引いて雑誌を引き抜くと、今度は数個

ポロんポロん…









「え??????」









何がなんだかさっぱり分かりません。なんでこれがこんな所に?

しかもなんでこんなに沢山???その時フラッシュバックした

ベッドの下のアレを見つけた時の光景。あれはジップロック

真っ直ぐ広げられた状態で大切にしまわれていた。今度のは

トイレットペーパーにぐるぐる巻ににされてる…考えられるのは

今回見つけた物は女子トイレからそのまま持ってきたものの

ように思える。あの時のはでは…もしかすると買った物??



まぁどっちでも中身は同じもの。

使用済みの生理用品なのです。



あまりの出来事を理解するまでに時間がかかり、その上状況を

理解した時の衝撃やら拒絶感たるや…腰が抜けてへたり込みました。

その時に見つけたいくつかはそのままゴミ箱へ捨てました。

その瞬間涙が出て暫く止まりませんでした。

自分自身が情けない気持ちや卑しめられた気持ちや色んな思いが

一気に膨らんではじけた感じ。

不思議とその時点で怒りは湧いてきませんでした。

ただただへたり込んでいただけ・・・








その一方で少しでも日常を忘れるために、ゲームにのめり込んで

行きました。毎日2時間~3時間遊んでいると、自然と同じ時間に

遊べる人が決まってきて、毎日のように遊んでいました。

Nさんもそのうちの一人。始めはライバルのようにレベルを抜きつ

抜かれつ競い合っているようなところがありましたが、途中から

一緒くらいのレベルの方が遊びやすい事に気が付き、お互い

協力し合うようになりました。



私自身は仲間とワイワイ話しをするのが好きだったけど、Nさんは

それ以外にも色々興味を持って調べたり、試したりして知識を

どんどん増やして行きました。いつしかグループ内でも頼れる

存在となりサブリーダーを任されるほどの人になりました。

私はといえば、遊んでいる回数だけ見れば多く、お喋り好きという

のもあり、他のグループとの渉外を任されたり、HPを作ったりと

グループの為に色々お手伝いをしてきました。



グループのTOPであるリーダーは休止状態、留守を任された

代わりのリーダーも仕事の関係でなかなか遊べなかったりと、

リーダー不在の時期が多くあったので、HPを作るにあたって

サブリーダーのNさんとどうしても個別で話しをする必要に迫られ

ました。Nさんはとても人気者でゲームに接続すれば引く手数多、

話しをする暇などありません。



そこで初めてメッセンジャーでのやり取りをするため、メールアドレス

を交換する事になったのです。