わりとなんでもどうでもいい

わりとなんでもどうでもいい

自分と家族の記憶のために記録中@ちぇび

past: 続・見え始めた本性

段々、タイトルを付けるのに困るようになって来ましたwww

助けてwww





「離婚しましょう!」ととうとう切り出した私。もう我慢も限界を超え

このまま行くと自分自身が駄目になってしまう危機感を感じて

いました。



元ダンナは何が原因かは全く把握しておらず、悪いのは全部私

と思っていました。結婚していた期間に何があったか、自分では

分かっていないのです。分かっていないと言うか・・・何でもない

事だと思ってる・・・。

数々の転職も盗撮も何もかも、私が子供にかかりきりだから

いけないのだそうです。



そんな理不尽な責められ方をしても、どうしても性癖について

本人に言う事はできませんでした。



元ダンナは自分から「離婚する事になるぞ!」と言っておきながら、

いざ私から「そうですね、離婚しましょう」と言われると、青天の霹靂

だったらしく、急にオロオロし始めました。どれだけ自分に自信が

あったのでしょうね。私は一人では何も出来ないと思っていた

ようです。





ここから実際に離婚が成立し荷物を引き上げてくるまで

2年かかっています。私の気持ちは終始一貫して変わりません

でした。でも、元ダンナは態度を何度も何度もコロコロと変えて

来ました。自分の仕事と同じように。






離婚をしようと言ったその夜は、とにかく私の気持ちをぶつけ

今まで我慢出来なかった事を話し、言いたい事を言いました。

夜中2時ごろになってようやく、元ダンナはやっと理解したよう

でした。どう理解したか・・・www単に私の言いたかった事、

私の希望は伝わった、という事です。





関西にいた時からのリアル友Yちゃん(オンラインゲームに誘って

くれた友人)に初めて「離婚を考えてる」と言ったのはもう少し前

だったかも知れません。

Yちゃんは何があったかは分からないが、可愛い子供が2人も

いるだろう、もう少し冷静になって子供のためを思って一番

良い方法を模索した方がいい、と言いました。

私にはそれはとても耳の痛い話し。当然です。子供の母ですから。

Yちゃんには私が子供の事を全く考えもせず、自分の不満解消

だけで離婚離婚!と騒ぎ立てていると思ったのでしょう。



そりゃそうです。私は決定的な話しは何もしていなかったのです

から。



そして、Yちゃんに初めて何もかもぶちまけました。実は

こんなことがあってね・・・と。Yちゃんがリアル関係で暴露した

一番最初の人です。

Yちゃんは良識のあるとても頭の良い才女です。だからまぁ

色々知ってるとは思ったのですが、多分私が話した事は

彼女にとってはまさに理解不能な事だったと思います。

彼女も私に対する答えに困っていました。どう理解すればいいのか、

どう言えばいいのか・・・と賢い頭で考えていたに違いありません。

ただ、最初のうちは性癖の事を聞いても、私が虚偽を言ってる

としか思えないほど、元ダンナは真面目で誠実な夫を演じており、

私が何かを勘違いしてるのではないか?とさえ思ったそうです。



Yちゃんは多分、私と同様、元ダンナにひどく裏切られた気分が

したに違いありません。だって、子煩悩でマメでデータマンだと

思っていたからです。

私と同じくあの巧妙な仮面に騙されたわけです。



Yちゃんが元ダンナから嫌がらせか?と思うような長文メール

をじゃんじゃん受け取り出したのはその頃・・・。

男と私が家を出ようとしているとか、子供のために自分は我慢する

とか、子供はあきらめるとか・・・



そのメール毎にコロコロと態度や言っている事が変わり、

根っからのストーカーばりの粘着性を見せ始めるのです。