わりとなんでもどうでもいい

わりとなんでもどうでもいい

自分と家族の記憶のために記録中@ちぇび

past:臨界点

自分の中ではとても勇気のいる決断をし、とうとう、核心に迫る

相談をして見た私・・・。



結論から言うと「そういう性癖はある」でした。



でも超レアだと思うとの事。Nさんの周りにには「これはないだろーー??」

という趣味を持った人の話しを色々聞いてきた事があるものの、

それだけはいまだに周りにはいない・・・と言っていました。



私としたら「へーーーー・・・あるんだ??!!」というなんとも言えない

変な驚きでなんと返せばいいか分かりませんでした。

こんなの、女には全く理解出来ない話。実際そういう物があると

言われても受け入れられるか受け入れられないかはまた別の話し。

ただこんな変な話を聞いてもらったNさんにはほんとうに感謝の気持ち

で一杯でした。



さて。度重なる転職や、盗撮、収集癖などで既にくたくたに疲れ果て、

その疲れを癒そうとゲームに没頭し友達と夢中になって遊んでいると、

元ダンナが段々疑い始めました。

前のように男と毎回一緒にいて、遊んでいるだけではないのでは

ないか?と思ったのでしょうね。



実際、ああいうゲームって中身が本物の女の子は少ないです。

そういった意味である種危険wwは伴います。だからこそ身元を隠し

必要最低限の情報しか開示しない方法である一定の距離を置きつつ

遊んでいたのですが、まぁ蓋を開ければ周りのプレーヤーは実は

中身は男だらけ・・・というのは不思議では無い話しです。




私は再開する時に「男の友達も出来るかもしれない」と釘を刺して

いました。「その友達とメールをしてもいい」とさえ言われたのです。



いや、それ目的でゲームを始めたわけでは決してありませんよ。

まぁここまで読めばそれは分かると思いますが・・・。



でも元ダンナが一瞬でもそうやって疑いを持った時点から、そんな

約束は元ダンナの中では吹っ飛び、約束なんかしてなかった事に

なり、私は限りなく黒に近い裏切り者のように扱われるようになった

のでした。




私がゲームをやっていると、横のPCでゲームをやっているフリをしつつ

こっそり覗いてその行動を監視したり、元ダンナへのメールの返信内容

が毎回同じだとか、家に帰ってきて夕食の時は一緒に座って欲しいだの、

今まで一度も言わなかったような事をいきなり言い始めました。



家でご飯が食べたくないとか、ご飯を弁当箱に詰めてくれ、車で食べる

からとか、自分の事を省みてくれない家に帰っても面白くないだとか・・・

毎日毎晩何通もそういう内容のメールが届きました。

なぜそういう事ばかり言うのか聞いても、言わないと分からないのかとか、

自分の胸のうちに聞いて見ろとか・・・



ほんともううんざり!!!



段々こっちの精神も追い詰められおかしくなりそうでした。



収集癖の事で、元ダンナには(私に)触れて欲しくないとかそういう嫌悪感

はありましたが、それについて、果たして彼を責めるべきなのか判断が

つかなかったので、その点に付いては全く口にせず我慢していました。

態度がキツくなった事はなかったとは思いますが、根底には拒絶する

気持ちがあり、ストレスを発散するためゲームという虚構に逃げ込んで

いたのは事実です。元ダンナはそこだけを切り取ったのでしょう。

だからその態度を見て =イコール 男と遊んでいる!つまり浮気!!!

という図式が頭の中に過ぎったのでしょう。(直結しすぎ・・・)





数ヶ月そのような状態が続き、私自身ほとほと疲れ果て、我慢も限界。

とうとう



「離婚しましょう」





と口に出したのでした。