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わりとなんでもどうでもいい

自分と家族の記憶のために記録中@ちぇび

何時何分何秒地球が何回回った日

またちょっと我慢ならんのでここでぶちまけますw

お客様からの自賠責保険についてのお問い合わせを
受け付ける業務をしています。

今日住所の変更とナンバープレートの変更をしたのでと
自賠責保険の証明書上も変更して欲しいというお客様から
ご連絡がありました。
原付にかけている自賠責保険なので、ナンバー変更になると
ステッカーをそのまま返してしまうか、貼りかえるか・・・
その2種類にお客様が分かれます。
このお客様は貼り替えたけどはがれそうだから出来るだけ
早く手続きしたい、とおっしゃったので、一番早いのは
最寄の営業店店頭でお手続きいただく事だと案内しました。

最初は納得されましたが、それ以外の方法について
聞かれました。ステッカーがあるのであれば、郵送での
手続きをご案内できるが、それでもステッカーを送付できる
のは早くても1,2週間後だと申し上げました。
それでもいいから郵送に切り替えて欲しいと仰ったので
郵送の手配が可能か1つずつ確認していきました。

1・既に完全に転居が済んでいること。
2・新しいナンバーを取得済みであること。
3・新しいナンバーの取得日が保険始期日(はじまり)より
  後である事・・・
このような事を確認し、ではお手続きの案内をしますと
テンプレに沿って案内していきました。

私「新しい住所にステッカーを送らせていただきます。」
客「あ、引越しは済んでいないんですよ。一応家の外側だけは
  できているんですが、ポストはないんですよね。だから
  古いほうの住所に書類やらステッカーを送って欲しいんです。」
私「大変申し訳ありません、住所変更の手続きはご転居がお済
  でないと受け付け致しかねます。」
客「なんで?」
私「(最初に転居済みか聞いて、はい!って言ったよな???)
   国で定められておりまして、転居後の新しいご住所に
   書類送付は可能ですが、旧住所には送付できかねるという
   事でございます。」
客「国で定められてるんですよね。何条に書かれているんですか。」
私「国で定められた保険でございますが、今すぐに確認いたしかね
  ますが・・・」
客「いや、だから分かって言ってるんでしょ?国で定められてるから
  って言いましたよね。何の法律の何条に書かれてるんですか?
  教えてくださいよ、調べますから。」
私「かしこまりました。ただいま確認いたしますので少しお待ち
  いただけますか。」
客「いいですよ?」



こんな「誰がいつ言った?何時何分何秒地球が何回回った日?」
っていうような小学生のような質問をされてしまい、正直困り
ました。
私たちは上からのお達しで国で定められている為、転居後で
なければ住所変更を受け付けられないと説明するよう言われて
おります。小学生ではないのでそれが何の法律の何条に書かれて
いるかなどはいちいち調べません。だって上司のいう事ですから。
信用しないとね。しかも本社の商品を良く知る人たちにも
そのように説明を受けています。

社員にこのように質問されていますが、何の法律の何条ですかと
問い合わせましたが、「うちの方針なだけじゃないの~?」って
答え@@;
えええ、だって皆こうやって教わったしこうやって案内し続けて
るんだよ??そんな事答えられないですけど、しかもお客さんが
納得するとは到底思えないし・・・

結局調べてもらったらやっぱり法律で決められていました。
自賠法7条2項にあります。約款にもあります。
自賠法についてはその書面など手元にありませんから私に
調べる事は無理です。
やっと調べたときにはお客さんは電話を切っておられました。

手続きを近くの営業店に行ってするのでしょうが、きっとこういう
事があったという文句を営業店に言いつけるでしょう。
営業店も調べて確認してもらうと良いのですが、多分しないでしょう。
おそらく
「本社のやる事って現場の事は分かってないし適当だからね」
とお客さんに説明する事でしょう・・・。

こうなっては困るのでお客さんに最後まで説明したかったけど、
小学生のような屁理屈をこねるお客さんの相手はしたくないな
と言う気持ちから保留が長くなってしまい、結局お客さんが
待ちきれず切ってしまわれました。



ふぅ。まぁでも法律で定められていた、というのがうちの社員にも
分かってもらえたし、皆が説明している事は間違いではないし
私ももちろん間違いではない!!ってことでよしとしようかな(´・_・`)