わりとなんでもどうでもいい

わりとなんでもどうでもいい

自分と家族の記憶のために記録中@ちぇび

ちょっと良いお話

AM-----
今朝もいつものように息子を保育園に送って行きました。

この保育園では子供たちそれぞれに布団があり、シーツ

を入園の時に作らされます。(私は出来ないので友達が

見兼ねて作ってくれました(´・_・`))

毎週金曜日に洗うように持って帰って来るのですが、

息子は土曜日も保育園。だから朝保育園で私が新しい

シーツをかけていました。



その時、一人の先生がやって来て言いました。

「まだママが再婚する前に、な◯君が、私のところに来て、

『先生、おっさんと結婚するとしたらどう思う?』って聞いて

来たんですよ。『うーん、それは難しい問題だな』って

答えたんですよ。で、再婚されてね、その後にな◯君が

やって来て、『おかあちゃんがね、男の人と結婚したんだよ。

でも、おかあちゃんはそのままで、な◯もそのままで、三人で

結婚したの』って言ってたの。だからね、ママは上手に説明

したんだなぁと思って感心したのよ。」

と言う話しをされました。

私としては息子に理解は難しいだろうと思っていますから、

とりあえず心配しないような、なんとなく分かりやすい

説明をしたとは思いますが、あんまり覚えてない(笑)そんな

事言ったっけ?と言う感じ(笑)



まだ息子は小さかったし、お姉ちゃんとは違ってあまり人の

顔色をみる子ではないので、周りで何が起こってるかは

分かっていないのだろうと思っていました。だからこそ今の

旦那さんともすぐ慣れて打ち解けたのかな?と思ってました。



小さいうちからそう言う面ではお姉ちゃんにも息子にも不安な

思いをさせたけど、少なくとも息子が不安そうではなく自然に

パパと向かい合っている姿を見るとちょっと安心します。



朝からその話しを聞いて、ちょっと涙が出そうになりました(笑)



はぁ。朝から良い事あったし、今日はもう良いか(何が(笑))